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2004.08.25

アテネオリンピック

4年に1度のオリンピックが開催されてますね。女子マラソンも終わったのでオリンピック前半戦で感じたことでも・・・。

サッカーは男子が1次予選敗退、なでしこジャパンはベスト8敗退。「自分たちのサッカーをすることの難しさ」を感じたと思う。山本ジャパンのメンバーは「A代表予備軍」となる。現時点で代表に選出されてもおかしくないのはFW大久保嘉人(C大阪)ぐらいだろうか(インド戦メンバーには選ばれていないが・・・)。なでしこジャパンにとってはこれからが正念場。以前より注目される分、奢らずに自分たちのプレーを磨いて欲しい。

野球は金メダルならず・・・。ジェフと藤本の対戦は藤本を応援。でも、ジェフと由伸ではジェフを応援してしまいました・・・。スイマセン・・・。先週の神宮3連戦で応援仲間(30人ぐらい)に聞きましたが、全員「ジェフ対由伸ならジェフを応援」という結果でした。阪神ファンって一体・・・。ソフトボールは銅メダル。世代交代をしましょう。

柔道と水泳、体操は凄いですね。メダルラッシュもそうですが、実況アナウンサー・解説者の話しも最高でした。「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ」は良い言葉ですね。オリンピックの女子マラソンは「勝負に勝つ」ことが大前提。その意味で野口は自分が勝つ唯一のシナリオを信じて走り、優勝した。記録は二の次。ラビットがいないレース・夏マラソン・起伏が大きいコースは初出場だったラドクリフでしたか、完走できず。野口が早めにスパートした為に、男子マラソンでも早めの仕掛けが見られるのか。それとも、お互いに牽制しすぎて32km過ぎからの勝負になるのだろうか・・・。

フェンシングや自転車、走り高飛びが生中継でなかった(自転車のチームTTは生中継)のが心残りでした。特にフェンシングは見たかった・・・。走り高跳びは「横への運動」をたった一蹴りで「垂直方向への運動」に変えてしまう、という部分が大好きです。

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