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2004.08.08

AFCアジアカップ

アジアカップで日本代表は優勝を成し遂げた。ジーコ監督の采配には様々な指摘・批判がなされているが、結果を出したことをまずは評価したい。審判のジャッジに泣かさせ続けた日本が最後の最後で審判のジャッジが味方してくれた

で、采配だが状況によっては「藤田・三浦・山田を使っても良いのではないか」という場面はあったと思う。アジアカップを見ているとユーロ2004のオランダのように見えた。先発11人プラス3人の14人で戦っている感じだったオランダ・・・。対人プレーに強い山田、運動量とポジショニング、レジスタタイプの藤田、フリーキックと左右どちらでも安定したクロスを出せる三浦。茶野も欧州遠征で結果を出している。もう少し選手を使ってもいいのではないか、とは思った。

ブーイングやら何やらの問題も出ているが、特に思うことはない。結局、「昔、日本軍は・・・」というところに話が行くのであれば何を言っても仕方が無い。政治家レベル、市民レベルでも対話していかないとこういう歴史認識は払拭されないのだから。高度に政治的な問題をスポーツに持ち込むことは反対である

日本がアジアカップで得たことは、「簡単に勝てる試合などないのだ」ということを改めて認識できたことだろう。アジアカップで優勝してもドイツW杯に出れるわけではない。来月から再開される一次予選をキッチリ通過して来年の最終予選に進出しなければ。サポーターもおごることなく一試合一試合、戦っていこう。

「この優勝で来年のコンフェデ出場権を得ました!」とテレビ番組で話す人がいたが・・・。聞き間違いであって欲しかった。

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