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2004.07.16

ENEOSワールドチャレンジ:キューバ代表対日本代表

横浜国際競技場でキリンカップサッカー2004を見た翌日、東京ドームで野球日本代表の壮行試合を見てきました。感じたことでも・・・。

ルールの違い
一番は「ルールの違い」が大きかった。ストライクゾーンは横に広い感じ。メジャーに近いのかもしれない。後はボーク。キューバの投手は日本プロ野球であればボークなのだが、全く取らない。「1秒間、静止しなければならない」と言うルールは全く、無視。この辺のポイントをしっかりと確認しておく必要がある。

選手層
野手の選手層が薄い。「代打の切り札」と呼べる選手がいない。キューバ戦であれば和田がその役目になるのだが、1人では・・・。投手陣では左投手と中継ぎが全ての様な気がする。先発・抑えは大丈夫だと思う。

雰囲気
オリンピックは「予選リーグ+決勝トーナメント」のレギュレーション。オリンピックでは「高校3年生、最後の高校野球」という様な気持ちで臨まなければならないだろう。それとグラウンドの癖をいち早く掴むこと。

壮行試合ということだが、ペナントレースを戦ってからアテネに行くので何か変な気分でした。さらに、応援が酷すぎる。全くと言っていいほど仕切れていない。「普段からスタジアムに足を運んで応援しているのか?」と思うぐらいに酷かった。流れを読めないし、コールの意思疎通が出来ていないし・・・。もっと勉強してきて欲しかったです。

選手に伝えたいことはこれだけです。日の丸の下に集まりし24人の戦士達よ。その力、古代・オリンポスの神々に見せ付けろ。

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