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2004.06.05

山形戦に向けて

第15節を終えて3勝1敗11分の横浜FC。しかし昇格圏内との差2。喰らい着いて行く為にも山形戦は重要です

前節は監督が認めた通り「内容が悪かった」。守備ユニットの再構築はここまでは成功しているといえる。問題は夏場でのスタミナ。トゥイードのスタミナ切れで守備が雑にならないかが気懸かりな点です。一方、攻撃の形が見えてこない。攻撃に関するあらゆる要素が昨シーズンより伸びていない様な気がする。パススピードの緩急や展開のスピード、動き出しなど・・・。そういった部分をどう伸ばしていくのか。監督の手腕に注目。選手達に1つの明確なイメージを持たせるなければいけないと思う

第16節はアウェーで山形と対戦。第3節は1-1の引き分け。切れ味鋭いカウンターに合わない為にも水戸戦と同様、中途半端なプレーを避けて、「攻め切る」という意識を強く持って戦って欲しい。守備陣はデーニと大島にぺナ付近でスペースを与えないように。あと簡単にクロスを上げさせないようにしなければいけない。

水戸戦と同じ轍を踏まないようにして欲しい。

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