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2004.06.29

初観戦

今日は後楽園ホールでボクシングを観戦してきました。プロレスなどの観戦経験はあるのですが、ボクシングは初めてでした。「知り合いが試合をする」と言う事だったので行って来ました。

私の知り合いの方はウェルター級(66,67㎏)の選手で6勝2敗(4KO)、輪島ジム所属。今日の対戦相手は相模原ヨネクラジム所属のボクサー。「相手は強いから・・・」と言っていたのですが、試合が始まると素人目には「それほど差があるようには見えない」と言う感じでした

ジャブを使い手数を多く出して距離を測りながら懐に飛び込んで行く、というスタイルでした。第3ラウンドに一度、チャンスを迎えますが相手選手が上手く凌ぎます。第4ラウンドではガードが少し空いたところを攻められてしまいます。「ジャッジペーパーでは若干、勝っているのではないか?」と言う感じの一進一退の攻防が続きます。第5ラウンドの中盤に差し掛かったところで右フックが相手の顔面を捕らえます。ここから一気のラッシュをかけると、相手選手は背を向けるような感じでコーナーに追い詰められ、2,3発のパンチが入ったところでレフェリーがスタンディングダウンを取ります。カウントが数えられますが、そのままTKO勝利となりました

試合後、控え室に行くと「勝ててよかった」と一言。「次の試合も絶対、見に行きたい」と思わせてくれたボクシング初観戦でした。控え室で輪島功一会長と会えたのですが、「一緒に写真を撮ってください」と言えなかったのが唯一の心残りでした・・・。

試合の様子です。(黒のトランクスが私の知り合いの方です)
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5ラウンドTKO勝利。後ろに映っているスーツ姿の方は輪島功一会長です。ずっとセコンドについていました。
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2004.06.28

2004年度J2第20節:横浜FC対大宮アルディージャ(@三ツ沢公園球技場)

2004年度J2第20節:横浜FC対大宮アルディージャ戦が三ツ沢公園球技場で行われ、0-1で大宮アルディージャが勝利。横浜FCは3連敗、大宮は久々の連勝となった。

時折、薄日が差すコンディション。三ツ沢球技場に1ヶ月ぶりに横浜FCが帰ってきた。仙台・甲府と連敗を喫し、チーム状態は悪い。「こういう時こそサポートしてやらないと。まだ昇格を諦める順位ではない」という気持ちがあった。他のサポーターの気持ちの中にも(少しは)あったと思う。

この試合、右SBには河野(#14)、杉本(#16)がCMF、内田(#10)は左SH、城(#25)が1トップ気味に張り、信義(#18)がその下に位置していた。大宮は横浜FCの右サイドを突く戦術を取ってきた。前半はどちらのペーストもいえない展開だった。が、右SH大友(#22)がいい形でボールを持つと横浜FCは何度かシュートで終わらせることが出来た。前半はお互い警戒しすぎての様子見の様な展開だった

後半、CKから大宮が先制点を取る。前半のCKは全てニアサイドだったが、後半1本目のCKはファーサイドに入れてきた。横浜FCの選手は1歩目の反応が遅れてしまい失点。正直、防げる失点だったと思う。この失点を受けて横浜FCは前がかりになり、大宮はカウンターのみを狙ってくる。大久保、北村、横山と攻撃的な選手を次々と投入するが、82分に左SB中島(#27)が非紳士的行為でレッドカード。パワープレーも実らず試合は終了。

この試合、負ける試合ではなかったと思う。が、勝ち点1すらも失った。原因は多い。①攻撃パターンが確立されていない、②ベストメンバーを組めない、③ジャッジに泣かされた、云々・・・。③の審判については確かに言いたい事もある。「三ツ沢の正面入口からは出ずに大宮側の関係者の出入り口から帰った」という話が事実であれば、実に情けない。それだけフラストレーションの溜まるジャッジだった。「審判のお陰で勝ったり、負けたり」はどの世界でもある。これを言い訳にしてはいけない。②については「レギュラーとサブのと差をどのように埋めていくのか」の問題。横浜FCは「どの選手が出てもチーム力は落ちない」というレベルにはない。戦術で差を埋める事も出来ると思う。何と言っても一番の原因は①。攻撃パターンが見えない。SHはパスを足元で貰おうとしている事の方が多い。相手の前で勝負して常に勝てるわけではない。ならば「チームとして相手DFラインの裏のスペースに誰かが走りこむ」という意識付けをしてもいいのではないか。トラップする時でも常に「前を向こう」という意識を1stチョイスにして欲しい。サイド攻撃はいいがテンポが同じ。どこかでテンポを変えないと相手守備陣は崩れない。今のままでは勝つことは難しい。「勝つためにはどうすればいいのか」を考え、「勝利からの逆算」をして「今まで足りなかったもの」を早く見つけて欲しい。

今週の金曜日には第21節:川崎戦がある。負けられない試合である。神奈川ダービーマッチということではなく、昇格圏内を確保する為にこれ以上、離されるわけに訳には行かない。死に物狂いで戦って欲しい。泥臭くてもいい。一番、欲しいのは勝利だ。

3連敗となってしまった横浜FC。早く足りないものを見つけて勝利を掴み取って欲しい。
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2004.06.26

大宮戦に向けて

前節、6-1という惨敗を喫した横浜FC。第20節は三ツ沢で大宮と戦う。第11節、雨の大宮公園サッカー場で対戦し1-1の引き分けだった。城(#25)の魂のゴールだった

今節は臼井(#3)が出場停止。右サイドで大友とコンビを組むのは誰になるのか。智吉(#7)が右SBに入るのかもしれない。大宮の「バレー、トゥットという快速FWをどう抑えるのか」がポイント。前回の対戦でいい動きをしていたMF金澤が出場停止なのは横浜FCにとっては好材料。パスの出しどころにしっかりとプレスをかけなければダメである。攻撃では「シュートを打つ」ということの意識付け。クロスの精度と工夫が欲しい。

サポーターまで第18,19節を引き摺ってはいけない。そうなってしまっては勝てる試合も勝てなくなってしまう。まだ、昇格を諦めなければならない順位ではない。

選手もサポーターも、横浜FCを応援している全ての人々に言いたい。諦めたらそこで終わりです。

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2004.06.25

2004年度J2第19節:ヴァンフォーレ甲府対横浜FC(@小瀬スポーツ公園陸上競技場)

2004年度J2第19節:ヴァンフォーレ甲府対横浜FCが行われ、6-1で甲府が大勝。「甲府の完璧なスカウティングの前にやられた」という感じです。

諦めたら終わる。歩いている道が例え辛く厳しい茨の道だとしても、歩くことを止めてはいけない。ここを乗り越えて初めて次の段階に進めるのだ。倒れても起き上がって歩こう。その先に栄光があると信じて。

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2004.06.22

甲府戦に向けて

最後の最後で踏ん張りきれなかった仙台戦。明日、小瀬で行われる甲府戦は成長度が試される。チームとしての成長度だけではない。横浜FCを応援している、サポートしている、・・・est、みんなの成長度。

「監督・選手は気持ちを切り替えられただろうか?」と思ってしまう。「いつまでも引き摺っていては前に進めない」と思っている。「忘れてはいけない試合」だが、「引き摺ってはいけない試合」でもある。ピッチで戦っている選手に対して、「やれば出来るのに、なぜ・・・」という気持ちをいつも持ってしまう。でも、仙台スタジアムでの戦いを(残念ながら)テレビで見ていた私は「やれば出来るじゃないか」という思いで見ていた。

下手でもいい。不恰好でもいい。「トライする勇気」を持ってゴールに、勝利に向かって欲しい。

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2004.06.21

2004年度J2第18節:ベガルタ仙台対横浜FC(@仙台スタジアム)

2004年度J2第18節:ベガルタ仙台対横浜FCが行われ、1-0で仙台が勝利した。私は友人宅でテレビ観戦でした。悔やまれる試合だった

怪我人続出にもかかわらずあくまでも「勝ち点3」にこだわった監督。サポーターもその姿勢を応援で後押しする。しかし、勝ち点「1」さえも失った。この試合の評価は分かれると思う。G裏のサポーターは拍手で選手を迎えた。悔し涙を流している方もいた、と聞く。拍手で迎えることは「ぬるい」事なのかもしれない。でも私はそうは思わない。その現場にいなかったので何とも言えませんが、選手達は「魂を抜かれた」ような状態だったと思う。ピッチで戦っていた彼らは川崎戦の時とは違うように思う。「何も出来なかった」川崎戦。(主力が欠けていたとは言え)「やれば出来るんだ」と思わせるプレーを見せてくれた仙台戦。その精神的(もしくは1人1人の)成長に対し私もテレビの前でで拍手した

水曜日にアウェーで甲府と戦う。「選手達は立ち直ってくれているだろうか?」と正直、思ってしまう。試合まで短い期間しかないが、仙台戦の敗戦から目を逸らすのではなく、仙台戦で体感させられた「足りなかった何か」を見つけて欲しい。甲府戦も私は現地に行けないが、思いは1つ。

「絶対、勝つ」。

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2004.06.18

仙台戦に向けて

2004年度J2第17節が終わった時点でまだ4勝ながらも、引き分けのお陰で上位に喰らい着いている横浜FC。第18節から折り返しまでの第22節は仙台・甲府・大宮・川崎・鳥栖。上位チームとの5連戦。まずは最初の仙台戦が重要。

第1節では4-0で横浜FCが完勝。この試合の仙台は本調子からは程遠い状態だったので、比較は出来ないだろう。3バックが予想される仙台に対して両サイドの攻防と快速FW対フ横浜FC守備陣の2点がポイントだと思う。横浜FCでは内田が練習に復帰するも智吉が別メニュー。「マシューが足首をひねった」との情報も入ってます。それでも先発メンバーはそれほど代えてこないのではないでしょうか。

何としても勝ち点を持って帰ってきて欲しい。「絶対、持って帰るんだ」という強い気持ちを持って戦って欲しい。

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2004.06.13

2004年度J2第17節:横浜FC対湘南ベルマーレ(@横浜国際総合競技場)

2004年度J2第17節:横浜FC対湘南ベルマーレの神奈川ダービーマッチが行われ1-0で横浜FCが勝利。今期4勝目を挙げた

神奈川ダービーということでいつも以上に気合が入ってました。スタジアム到着は11時前。この時点ではそれほど集まっていませんでしたが、12時15分の会場前には長い列が出来ていました。この日はチャイルドサッカーが4試合同時に行われるということで親子連れやサッカーチームの父母の方が多かったです。いつもはG裏に陣取るのですがメインスタンド側のコーナー付近に陣取っての応援でした。

「前節、負傷退場した3人のうち、誰が出場できるのか?そして出場しない場合は誰が埋めるのか?」がポイントでした。スタメン出場は臼井(#3)、城(#25)はベンチスタート、内田(#10)はベンチ入りせず。フォーメーションは4-4-2というより昨年の4-1-4-1に近い感じになっていたと思います。マシューが下がり目の位置に入りその前に杉本(#16)と信義(#18)がCMF。右SH・大友(#22)、左SH臼井。FWは北村(#17)という布陣でした。「湘南のFWアマラオとMF加藤に仕事をさせない」ことが勝利のポイントでした。

試合開始から横浜FCのペースで試合は進んでいきます。時間限定のDFトゥイード(#15)がFWの位置に入る「恒例」の攻撃を見せたり、北村の飛び出し等々で試合を支配。特に良かったのは左サイドSB中島(#27)・SH臼井・CMF杉本の3人。左サイドはこの3人のコンビネーションで何度かいい崩しがありました。右サイドでもこの様な攻撃が出来ればもっと圧倒できたと思います。中島は元湘南の選手と言うことでかなり気合が入っていました。対峙しているのが湘南のキーマン・加藤と言うこともあって攻守にサボることなくプレーしていました。北村も裏に飛び出す動きだけでなく、時折、DFを背負ってのプレーなども見せて攻撃のアクセントにはなっていました。前半は0-0で終了します。

後半に入っても横浜FCが試合を支配。何度か訪れるチャンスでなかなか決めきれません。後半21分、監督が動きます。城・大久保(#20)を当時に投入。交代はDF山尾(#26)とMF大友。3-5-2に代えて「勝ち点3」を狙いに行きます。「トゥイードが中央にはいり右早川(#5)・左中島。マシュー・信義のドブレ・ピボーテに右WB臼井・左WB・杉本、トップ下に北村。FWは城・大久保」となります。再三、サイドを崩すのですが最後のクロスの精度に正確性とアイデアが足りませんでした。しかし後半27分、CKからマシューが先制ゴール。キッカーの中島はサポーターに向けて「どうだ!」といわんばかりのポーズ。そして「もっと応援してくれ」という様に煽ります。先制したことにより、信義に代えてDF河野(#14)を入れて4バックに戻します。その後、大久保に何度もチャンスが訪れますが決め切れません。しかし、どうにか守りきり試合終了。

この試合の意義は大きいと思います。まずはスタジアムに足を運んでくれた1万2000人の観客に勝利を見せることが出来た。会社サイドの営業努力もあったのだと思います。この状況で選手が結果を出してくれた。初めて見た人が「また来たい」と思ってくれれば、と思います。こういう「サイクル」が速いスピードで回ることに越したことは無いですが、「着実に」回していかなければならない、と思います

選手では中島がフィットしてきたように思います。左SBは智吉(#7)と中島がいるのですが現時点では中島が1stチョイス。昨年と比べて智吉のプレーにキレがない感じだったので中島の登場はチームにとってプラス材料。智吉も「ポジションを奪い返す」という強い気持ちで頑張って欲しい。智吉のようなユーティリティ・プレーヤーは絶対、必要ですから杉本からのサイドチェンジのパスも攻撃のアクセントとなっていました。「ピボーテでは厳しくてもCMFであれば出来るのではないか」と思わせるようなプレーでした。監督の采配も悪くは無かったと思います。

2位以下はまだ混戦。次節はアウェーでの仙台戦。昇格候補が自力を見せ始めている。彼らは開幕戦で受けた「屈辱」を晴らすために戦ってくるであろう。彼らの気持ちに負けない「強い意志」をチーム・サポーター・会社が持ち、戦って欲しい。

決勝ゴールのマシュー(#6)と万全の体調でないながらも途中出場した城(#25)。大きな歓声に答えています。
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2004.06.11

湘南戦に向けて

第17節は神奈川ダービーマッチ。いつも以上に気合が入ってます。第2節では1-1の引き分けだったが、湘南も少しずつ調子を上げてきている模様。逆に横浜FCは怪我人続出で厳しい試合が続く。

「内田は無理だが、臼井と城は出場できるらしい」という話を聞いた。前節で負傷退場をした選手の状況を伝えるクラブリリースが無い為、何とも言えません。城が出場できないのであれば大久保でお願いします。

内容も欲しいがそれ以上に「勝利」が欲しい。

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2004.06.10

2006 FIFA W杯ドイツ・アジア地区第一次予選・グループ3・第3節:日本代表対インド代表(@埼玉スタジアム2002)

2006年ドイツW杯アジア1次予選・グループ3・第3節:日本代表たいインド代表が行われ、7-0で日本代表が勝利。勝ち点を9に伸ばし首位をキープ。

仕事を終えて浦和美園駅に到着したのが18時。普段であれば10分以上かかる道を走って6分後にスタジアムに到着。試合前なのに少し疲れてました・・・。友人の話によると日本代表のバスが到着した時、その様子がスタジアムに流されたとのこと。この試合からは選手が練習に出てくるとき、テンションが上がる曲を流してました。「JFAも考えてるな」と思いました。ルーマニア戦以来の出場となるGK川口には大声援。フランスW杯予選を戦った選手ですが試合に出場していなかったので「試合カンがどうなのかな?」と疑問視する声もありました。そのような不安を消し去らんばかりの川口コールでした。スタメンは戦前の予想通り、GK川口、MF福西が起用されました。

「キックオフ後、10秒で得点する」練習をしていた日本ですが、開始直後にインド代表にミドルシュートを打たれます。これを川口が守り事なきを得ます。このプレーで川口も落ち着いたと思います。日本1本目のCKから中澤がフリーでヘディング。これは枠を外してしまう。絶好のチャンスを逃してしまいチョット嫌なムード。試合は日本が完全に支配するも最後の部分で少しずつずれてしまう。このムードを一変させたのは久保のジャンピングボレー。MF三都主のクロスを左足であわせて1-0。追加点はその13分後、MF中村のクロスを久保が落として福西がボレーシュート。さらに中村のFKも決まって3-0。これで試合はほぼ決まりました。あとはFW陣、玉田・鈴木・柳沢がゴールするか、に興味がありました

後半開始から久保に代わりFW鈴木。鈴木にとって高原がいない状況でしっかりと結果を出しておきたいところ。玉田も得点という分かりやすい結果が欲しい。2人の動きは個人的なモチベーションとチームとしての動きという2つの要素のバランスが上手く取れていたと思う。3バックを4バックに変更したりと後半は選手を試すような采配をとったジーコ。小笠原、鈴木、中澤(2得点)が決めて結局、7-0で試合終了。

この試合、「勝利」という結果を出したことをまず評価したい。さらに内容も「ジーコジャパンでは一番、良かったのではないか?」と思うぐらいに美しかった。日本が試合を完全に支配していたが実質的には中村俊輔と小野伸二が試合を支配していた。ペース配分や攻守バランスなどを上手く統率できていたと思う。こんなに気持ちのいい試合は久しぶりだった。

今日の様な試合がいつも出来るはずが無い。これからもっと厳しい試合があるだろう。もしかしたら目を覆いたくなるような試合も経験しなければならないかもしれない。でも今日だけはそのようなことを忘れて美しい試合の余韻に浸りたいと思う

スタジアムは青一色です。
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2004.06.08

インド戦にあたって

2006年ドイツW杯アジア1次予選グループ3・第3節:日本代表対インド代表が埼玉スタジアム2002で行われる。

負傷したGK楢崎、MF稲本に代わってGK川口、MF福西が起用される模様。川口は昨年のルーマニア戦以来の先発。クラブチームで何試合、出場しているのか分からないが公式戦の経験から遠ざかっているのであれば少々、怖い。DFラインとの意思疎通の面が不安。ボランチで伸二とコンビを組むのは福西。遠藤も悪くは無いのだが、フィジカル面や汚れ役などの面から見ると福西が1stチョイス。復帰したばかり中田(浩)の出場の可能性は少ない。

インド戦、内容は問わない。相手より1点多く得点し勝利する。勝利以外は必要ない。最大限の殺気とホームの雰囲気でインドを迎えよう。そして日本代表には最大限のサポートを

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2004.06.07

ビッグイベント

フランスとアメリカでビッグマッチが行われていたのでその感想でも・・・。

①レッド・クレーの戦い
今年の全仏オープンテニス。男女ともに同国出身の選手でお互いをよく知っている選手同士の決勝戦。土曜日に行われた女子決勝ではロシア対決。ミスキナがデメンティエワをストレートで下し初優勝。試合時間は1時間足らずでした。見ていて面白く無かったです。優勝した瞬間のミスキナはいたって冷静。でも、カップを受け取ると自然と涙が出ていました。男子はアルゼンチン対決。ガウディオがコリアをフルセットの末に破り初優勝。コリアが2-0とリードした時、「男子決勝もストレートでコリアが勝ってしまうのか・・・」と思ったのですが、第3セットをガウディオが取り、さらにコリアが足を負傷してしまい流れが一気に傾きました。それでもコリアは食い下がったのですが第5セットは8-6でガウディオが取りました。男子決勝は面白かったです。「攻めているのにいつの間にか攻守が逆転してたり・・・」といった具合で最後まで手に汗握る大接戦でした男子はアンドレ・アガシが全米・全豪と連続制覇して以来、3年間ほど、グランドスラム大会における連続制覇がありません。テニス界の群雄割拠の時代は当分、続きそうです・・・。自分的にはグスタボ・クエルテンが復調してきてくれたので一安心。あと、サフィンにも注目です。

②6階級制覇
アメリカ・ラスベガスではゴールデンボーイことオスカー・デラ・ホーヤ(アメリカ)がフェリックス・シュトルム(ドイツ)を3-0の判定(ジャッジはいずれも115-113)で下しWBO世界ミドル級チャンピォンになりました。デラ・ホーヤはこれで6階級制覇を成し遂げた初めてのボクサー。流石の彼もミドル級の戦いにはまだ慣れていないようで、試合後のインタビューでは「練習をしたことが全く出せなかった。自分はもっと出来るはずだ」と反省しきり。常に自分に課題を与え、観客の要求するもの以上のファイトを見せるために努力する。これが彼の強さの秘訣。今年の9月(予定通りであれば9月18日)、ラスベガスでバーナード・ホプキンスとミドル級の統一王座決定戦を行うとのこと。ホプキンスは今のデラ・ホーヤと比べてもはるかに格上。さらに4団体(WBA、WBC、IBF、WBO)のベルトが1つになればこれも史上初。今年の9月は世紀のビッグマッチが行われます。ヘビー級、ミドル級、軽量級のどのクラスも次々と有力ボクサーが出てくるボクシング界も熱いです。

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2004.06.06

日本代表について

そういえばサッカー日本代表がイングランド遠征してました。テレビで見た感想でも・・・。

アイルランド戦は3-2で日本が勝利したが、セットプレーで2失点。選手間の意思疎通を今まで以上に綿密にしてほしい。攻撃では久保が2得点と万全でないながらも結果を残した。現時点でのFWの1stチョイスは「久保と誰を組ませるか」という事になるのであろう

イングランド戦は1-1の引き分け。イングランドがユーロ2004のフランス戦に向けて日本戦をどう捉えていたかにもよるが、少なくともある程度は本気だったと思う。選手交代をした後半は少し流し気味だったが、そんなイングランドに1-1の引き分けは評価は出来ると思う

欧州遠征で見えたのは「選手達がゴールへの明確なイメージを共有してきている」ような感じに見えた。しかし、親善試合はあくまでも親善試合。本番はW杯予選であり、2006年ドイツW杯である。6月9日のインド戦、内容は関係ない。勝利以外はいりません。「貪欲にゴールを狙う」、そんな日本代表を見たい。

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2004.06.05

2004年度J2第16節:モンテディオ山形対横浜FC(@山形県総合運動公園陸上競技場)

2002年度J2第16節:モンテディオ山形対横浜FCが行われ、結果は1-1の引き分け。

開始早々の7分、内田(#10)が負傷退場。13分、山形の大島(#9)に先制点を許すも、前半25分に臼井(#3)が同点ゴール。しかし、37分に城が負傷退場。後半には臼井も負傷退場・・・。この試合内容では「引き分けも止むを得ない」、と思います

ただし、この3人の怪我が長引くようだと、厳しいです・・・。大久保、吉武、杉本といった控え選手にとってはチャンス。レンタル移籍での補強も考慮に入れつつ、控えだった選手の奮起を期待したい。現場とフロントの意思疎通を明確にし、必要であればすぐ動いて欲しい

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山形戦に向けて

第15節を終えて3勝1敗11分の横浜FC。しかし昇格圏内との差2。喰らい着いて行く為にも山形戦は重要です

前節は監督が認めた通り「内容が悪かった」。守備ユニットの再構築はここまでは成功しているといえる。問題は夏場でのスタミナ。トゥイードのスタミナ切れで守備が雑にならないかが気懸かりな点です。一方、攻撃の形が見えてこない。攻撃に関するあらゆる要素が昨シーズンより伸びていない様な気がする。パススピードの緩急や展開のスピード、動き出しなど・・・。そういった部分をどう伸ばしていくのか。監督の手腕に注目。選手達に1つの明確なイメージを持たせるなければいけないと思う

第16節はアウェーで山形と対戦。第3節は1-1の引き分け。切れ味鋭いカウンターに合わない為にも水戸戦と同様、中途半端なプレーを避けて、「攻め切る」という意識を強く持って戦って欲しい。守備陣はデーニと大島にぺナ付近でスペースを与えないように。あと簡単にクロスを上げさせないようにしなければいけない。

水戸戦と同じ轍を踏まないようにして欲しい。

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