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2004.05.30

2004年度J2第15節:横浜FC対水戸ホーリーホック(@三ツ沢球技場)

2004年度J2第15節:横浜FC対水戸ホーリーホック戦が三ツ沢球技場で行われ、1-1の引き分け。3勝1敗11分けの横浜FCですが、3位との勝ち点差は2です。

五月晴れ、初夏。そんな言葉が当てはまるコンディションでした。開門前についたの久しぶり。「今日は早いね」と言われてしまいました。で、攻撃時の新しい応援パターンと臼井の応援パターンを聞きました。結構、気にってます。

アップに出てきた選手達に「俺達の思い、届け」と言わんばかりに城やトゥイード達を煽ります。「今日、勝たないと意味無いんだぞ」と。で、驚いたのがベンチから臼井の名前が消えていたこと。怪我なのかそれともコンディションの問題なのか分かりませんが、この試合に影響したかもしれません。両SHは右増田・左信義でした。

試合は・・・、酷かったです。「ここまで酷い試合も珍しい」と思いました。。ボールをキープしても選手が動かないので全然、相手守備陣を崩せない。いつもはダメダメの増田が「今日はよく動いてるな」と思うぐらいでした。増田に関しては「裏で貰おう」という動き出しが何度かあったので右サイドから何度かチャンスを作ります。でも、先制は水戸。完璧なゴールでした。

後半開始から試合にに全く参加していなかったMF北村(#17)に代えてMF横山(#13)と投入。ヨコが左SHに入り、信義がトップ下。この形にして左サイドからも何度かチャンスを作ります。水戸はカウンター攻撃に徹します。水戸はカウンターから何度かチャンスを迎えますが詰めが甘かったりポストに助けてもらったり。そんな水戸ペースを崩したのは主審のジャッジ。ぺナ内で水戸のGK本間(#1)が故意に倒したということでレッドカード。PKをマシューが決めて1-1。河野や大友を投入して10人の水戸を攻めまくりますが逆転できず試合終了。

この試合、マシュー・内田が水戸に完全に抑えられ、さらに選手1人1人の動きも悪い。攻撃の形はほとんど作れませんでした。内田は壁にぶつかっている感じ。「フィジカルで負ける」という事実を彼がどう克服するのか、を見てみたい。あまりにも酷すぎて内容がほとんどありません

選手には100%の力でガムシャラに戦って欲しい。自分の限界まで出し切ってダメだったらしょうがない。でも、水戸戦はそうは見えなかった。50%ぐらいしか出してないのではないか?気持ちも感じられなかった。そんな選手には試合に出て欲しくない。足を引っ張るだけだ。「絶対、勝ちたい」、「最後まで諦めない」。そういう選手を出して欲しい。

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