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2004.03.03

サッカーもろもろ

とりあえずサッカーもろもろ。

①カーリング・コーリング。カーディフで初のビックタイトル。
世界の数多くのカップ戦でも最もユニークなレギュレーションのカーリングカップ。「準決勝だけホーム&アウェーで戦いそれ以外は1発勝負」というのはカーリングぐらいではないか。で、今年の決勝はボルトン対ミドルズブラという渋いカード。でも両チームの選手を見るといい試合になりそうな予感はしていた。オコチャ、ジョルカエフ、カンポのボルトン。サウスゲート、エヒオグ、メンディエタ、ゼンデン、ジュニーニョ・パウリスタのボロ。一番の驚きはイバン・カンポがボランチでプレーしている点。「攻撃力がないボロは先制しないと一方的な試合になる」と思っていたのだが、ボロが前半で2得点。ボルトンは必死に攻撃するが1点止まり。ボロが初優勝と共にUEFAの切符をゲットした。創設128年目で初のビッグタイトルとは・・・

②ジュゼッペ・メアッツァで初勝利
カーリング決勝と同時刻で行われていた、セリエAのインテル対ブレシア。Jスポーツでも同時刻で生放送だったのでチャンネルを何度も変えながら観戦。ブレシアがジュゼッペ・メアッツァで初勝利を上げてしまい、カーリングとは違って試合終了後のスタジアムには悲しい雰囲気が漂う。いつも優勝候補に挙げられるインテル。3連敗で「ザックはさようなら」という事になるのであろうか。バルサはセンテナリオのシーズン(98-99シーズン)でリーガを獲ったが、インテルは10年以上もスクデットを獲ってない。ガスパールとモラッティは「大金をつぎ込んで選手を取りまくる」という点では似てる様な気がするが・・・。インテルがスクデットを獲った時の主力メンバーはマテウス・ブレ-メ・クリンスマンのドイツトリオ。時代を感じる・・・。中継の解説だったインテリスタの富樫さんの声がどんどん悲しくなっていくので、見ている私も同情してしまいました。インテリスタが掲げた横断幕には「私達のインテルに対する愛は不滅である。インテルのユニフォームを着ている選手に対する愛情はもうない」だそうです。

③オリンピックアジア最終予選:U23日本対U23バーレーン
「勝ち点1を取った」という事実を前向きに捉えて次のレバノン戦に臨んで欲しい。私の思っていた通りの試合内容。バーレーンとしては「日本は中盤でで激しいチェックでボールを奪いに来る。日本に合わせる事はない。中盤をある程度、省略する」という作戦は至極当然。日本はこういう相手には必ず苦戦する。中東勢や中国には苦戦する試合が多いと思う。で、山本監督は勝ち点3を取りに行ったがとりあえず勝ち点1を確保、という所か。しかし、山瀬は試合にほとんど参加していなかった。唯一、参加できたのはミドルシュートを打ったときだけ。山瀬は期待していたのに私の評価は試合に出るたびに下がってます。チームとして山瀬を消化し切れていない様子に見える。「彼をどう生かすのか、どう攻撃の枠に組み入れるのか」が確立されていない。せっかく選出しているのに全く機能しない選手を抱えてしまってはもったいない。

④横浜FCの評価
J’s GOALで開幕特集でやっと横浜FCが取り上げてくれました。良い事しか書いていない。書かれている通りに行けばいいのですが・・・。そういえば昨年も「台風の目」といわれていた様な気がする・・・。

詳細はスポーツナビを参照:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/index.html
詳細はJ’s GOALを参照:http://www.jsgoal.jp/

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