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2004.02.27

オウム裁判

地下鉄サリン事件がずいぶんと昔に感じられる。今日、松本智津夫被告に死刑が言い渡された。裁判官も判決理由の朗読は大変だっただろう。

松本被告を裁判所で見た友人が言っていたが「一種、異様な人物だ」と言っていた。「どの段階でこの様な人格形成にいたったのか?」は興味深いが、それ以上にオウム真理教、アーレフの信者を日本社会がどう受け入れるのか、は大きな問題になるのであろう。松本被告の三女が大学入試試験に合格したが、大学側は「入試に合格したことと、大学に入学出来ることは別である」といったらしい。正直、考えさせられる。

松本被告の弁護人は控訴した。裁判はまだ続くのだが、どこかで必ず裁判としての結果は出る。被害者にとっては一生、続くものであろう。また信者の人たちをどう日本社会として受け入れるのかと言うことについても考えていかなければならない。

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