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2004.01.19

スーパーボウルへの道

今日、NFLのカンファレンスチャンピォンシップが行われた。

AFC:ニューイングランド・ペイトリオッツ対インディアナポリス・コルツ
2年ぶりのスーパーボウルを目指すペイトリオッツと30年ぶり(当時はボルチモア・コルツ)の対戦。「NFLのスーパーQBのコルツのペイトン・マニング対ペイトリオッツDF陣」が見所だったが、この日のマニングは4インターセプトを献上。ペイトリオッツは1TDだったが5FG、セーフティとそつなく得点を加える。ペイトリオッツのQBブレイディは2年前のシンデレラQBから成長した所を見せた。ファイナルスコアは24対14だった。ちなみに試合会場のボストン郊外のジレットスタジアムの気候は雪で氷点下での試合だった。

NFC:フィラデルフィア・イーグルス対カロライナ・パンサーズ
3年連続でカンファレンス・ファイナルまで来たイーグルスと創設9年目、初のスーパーボウル進出を目指すパンサーズ。「イーグルスのQBドノバン・マクナブ対カロライナのDF陣」が見所だった。劣勢のパンサーズはロースコアの展開に持ち込むのがプランだった。お互いランオフェンスを上手く使い攻め込むが、勝負所でキッチリと2TDを取ったパンサーズがイーグルスを1FGに押さえて勝利した。イーグルスは途中でマクナブが右の肋骨を痛めてしまい本来の動きが出来なかったのが響いた。ファイナルスコアは14対3。試合はフィラデルフィアで行われていたので途中で観客を盛り上げるために流れた曲は「ロッキーのテーマ」だった。

第38回スーパーボウルはニューイングランド・ペイトリオッツ対カロライナ・パンサーズに決まった。ペイトリオッツは「余力を残しての勝利」という様に見えたのでペイトリオッツ優位だと思う。しかし、2年前、ペイトリオッツがスーパーボウルで番狂わせを起こした様に、カロライナにもロースコアの展開に持ち込めば勝機はあると思う。

全ては2月1日、全米が熱狂するスーパーボウルサンデーに決まる。

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