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2004.01.31

サッカーカレンダー

2004年シーズンのカレンダーが発表された。横浜FCの開幕戦はベガルタ仙台(@三ツ沢)。私としては「シーズン最終戦をホームにして欲しい」という気持ちがあるのでチョット残念・・・。仙台は横浜FCがJ2初勝利を挙げた相手(2-1でVゴール勝ち)。J2に降格し主力選手が移籍したとは言え、J1の2シーズン戦ってきているチームなので、強敵。ホーム開幕戦なので勝利は至上命令だが、果たして・・・。

明日から2月。A代表はマレーシア、イラクとの親善試合を経てW杯アジア1次予選のオマーン戦に臨む。U23代表はU23イラン、ロシアA代表との親善試合、U23韓国との壮行試合を行う。サッカーファンにとっては一喜一憂する日々が続く。

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2004.01.30

アメリカ産牛肉のBSE発生の為、日本の牛丼チェーンから牛丼が消える日が近づいてきた。駆け込み需要で在庫の減少が予想以上に進んでいるらしい。私は牛丼を食べることが多いので一時的に無くなってしまうのは悲しい。私だけでなく全国の牛丼愛好家が悲しんでいるだろう。多分、キン肉スグルも困ることだろう

モスバーガーで今日から匠味メニューとして「匠味レタス」が発売された。食べてみたがやはりサラダを食べているような感覚を受けた。が、味の方は美味しかった。「少々、高くても安全でヘルシーな食べ物は支持される」という時代を的確に捉えたメニューだと思う。

鳥インフルエンザ、BSE、鯉ヘルペスと食べ物に関するネガティブなニュースが続いているが、「安全、かつ美味しく食べれる」様に早くなって欲しい。

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2004.01.29

闘龍門

久々に闘龍門JAPANの試合をテレビで見てます。笑いありの「やらせ」が存在してしまうんですが(もちろんそれだけではありません!)、面白いです。軽量級のレスラーが見せるスピーディな展開と技はメジャー団体ではなかなか見られないと思う。そこが闘龍門JAPANの魅力だと思う。

軽量級の選手しかいない団体なのですが面白い。お客さんを意識した試合展開は凄いと思う。相変わらず「闘龍門中毒」になっている私に気づいた瞬間でした。

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2004.01.28

最近の出来事

特に書くことがなかったので最近、私が衝撃を受けたことを書いてみました。

①同じ新撰組なのに・・・。
今年の大河ドラマは三谷幸喜の「新撰組!」(「しんせんぐみっ!」と読んで欲しいのでは・・・?)ですが、ケーブルテレビで放送されていた新撰組はつかこうへいの「幕末純情伝」(映画)。「書いている人が違うとここまで違うのか」と思わず思ってしまいました。ま、幕末純情伝は「沖田総司は女だった」という設定なんですけどね。

②ノミネート
アカデミー助演男優賞に渡辺謙さんがノミネート。初めて見た大河ドラマが「独眼流正宗」だったこともあり、渡辺謙という俳優は私にとって「アイドル」的存在の人でした。その人がノミネートされたので「この人、やっぱり本当に凄い人だったんだ」と改めて思ってしまった。ちなみに一番好きな大河ドラマは「炎立つ」。この作品にも渡辺謙さんは出演してます。面白いので1度見て欲しい作品です。

③チケット
チケットをとにかく買いました。WWEの埼玉アリーナ公演、Do As Infinityの武道館ライブにW杯予選オマーン戦と買いまくりました。代表の新ユニと合わせてかなりの出費・・・。マズイ・・・。

あっという間に鳥インフルエンザがアジアで大流行。横浜FCはタイでキャンプをする事になっているのですが・・・。大丈夫なんでしょうか?今年はA3が中国で開催される予定になってますが、大丈夫でしょうか?牛肉に続いて鶏肉に影響が出てきてしまいますね。残っているのは豚肉、魚est・・・。今後、私達の生活はどうなっていくのでしょうか・・・?

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2004.01.27

嘘つきは・・・

「嘘つきは泥棒の始まり」と福田官房長官は言ってました。「経済事情視察」と言う名目で歳費まで使ってアメリカまで行ったのに、「卒業してません」とダメを押された古賀議員。まずは民主党離党ということで議員を続ける道を選びました。「学歴で選んだわけじゃない」という有権者の声もありますが、学歴が二転三転してしまうなど、クリーンなイメージは完全に吹き飛んでしまいました。「寄付行為はしていけない」と言うことすら知らなかったのは厳しいと思います。かねてから政治に熱い思いを持っていた古賀さん。「全力で走り切れたのなら10年でやめてもいい」と言ってました。冷静に考えると議員年金は勤続10年以上でもらえます。知っていたんでしょうか?「猿は木から落ちても猿。議員は落ちたらただの人」と言う言葉はあまりにも痛烈ですね。今後、どうなるかは個人の良識にゆだねることにしましょう。イラクの自衛隊員がこんな騒動で国内が騒いでいるなんて知ったら、どう思うのでしょうかね。

党首の皆さん、マニュフェスト違反も立派な嘘つきですよ。

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2004.01.26

新ユニフォーム

今日、日本代表の2004年新1stユニフォームが発表されました。感想は「う~ん・・・」と言う感じです。「前面に濃い青の縦じま」の第一印象はそれほど良くなかったです(少なくとも私にとっては)。2ndユニの方が好きです。でも、親善試合は予選をスタジアムに見に行くので購入しますけどね。代表のユニではシドニー五輪のユニと2001年のユニが個人的には好きです。

ま、代表が勝ち続ければ、新しいユニフォームも「格好いい」と思うようになるんでしょうね。

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2004.01.25

サードプレイス

美容院で散髪。美容師曰く「美容師泣かせの髪質」という私の髪の毛をバッサリ切ってもらいました。北風が今までより冷たく感じます

私にとって美容院は「サードプレイス(家庭、職場・学校等に次ぐ第3の生活拠点)」なのかもしれません。このコンセプトは私がよく行くスターバックスコーヒーが提唱しているものですが、私にとってはスタバも行きつけの美容院も「サードプレイス」と感じる。自宅でくつろいでいる気分でいられるのである。自宅以外でそういう気分になれる場所は必要だと思う。少なくとも私には必要だ。「気を張る」ことなく自分の生活リズムでいられる場所は貴重。

で、長らく私を担当している美容師さんとの会話の一コマ。「新しいドラマは第1話は全部見たけど、どれもいまいちかも。と言いつつプライドは第2話も見たんだけどね」。「昔はよくドラマを見てたのに・・・。あすなろ白書、1年遅れて再放送で見たロンバケ、ラブジェネは本放送で見たし。あ、年末にGOOD LUCKの再放送を見たっけ」。「ん?全部、キムタクが出てる・・・。恐るべし木村拓哉・・・」。

こんな会話が続いた今日の美容院でした。

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2004.01.24

虎風荘

虎風荘。「こふうそう」と読みます。兵庫県西宮市の鳴尾浜にある「Tiger Den(タイガーデン)」内にある阪神タイガースの独身寮。今年から新しい寮長さんになったので、テレビ出演してました。寮長曰く、「何でもキチッと出来る奴はグラウンドでもいいプレーを見せる」。トイレを出る時、スリッパを後の人が履き易いようにしたり、いつも風呂桶をちゃんと片付ける人間は伸びるとのこと。調子が良い時でも悪い時でもそれをしっかり行う人間は伸びるのだ。掛布がそうだったらしい。

で、今年の新人の印象は「優等生。ま、今のところだけどね」と寮長さん。緊張してるから優等生っぽく見えるのかも・・・。「調子が悪くなった時にどういう態度になるのか。それを見るのが今から楽しみ」らしい。

人間としても選手としても尊敬を集められる選手。そういう選手に育って欲しい。

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2004.01.23

カツノリ移籍の裏

ノムさんと一緒に移籍してきたカツノリが巨人への金銭トレードが決まった。お父さんは「一軍を目指せ」と言ってます。ま、阪神の捕手では矢野、野口、浅井、中谷、吉本カツノリには入り込め層にはない陣容。巨人でも激しい争いになるだろうが、頑張って欲しい。

今回のトレードだが、どう見ても「今年のドラフト会議」が見え隠れする。「カツノリはウチが面倒見ますので野間口をぜひ・・・」という考えが・・・?明治閥の薄い巨人にとっては「このトレードを利用して」という考えはあると思う。阪神において、野間口と一場は星野TDの手腕に掛かってる状態。この2人の投手は絶対、欲しい。

「キャンプインまで2週間を切っている」と今、気が付きました。

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2004.01.22

「大人」な音楽

私が「音楽」と言うものに興味を持ち始めたのは中学生の時でした。邦楽ではユニコーンが強烈な印象を残し、洋楽ではニルヴァーナが私の心を揺さぶりました。この2つのバンドが初めて「好き」になったバンドでした(方向性がまったく似てないんですけどね・・・)。

高校生の時に出会ったのが「ICE」でした。初めて聴いた時、「大人な感じ」を受けました。一番、有名な曲は(多分)「BABY MAYBE」。この曲はよく流れていた様な気がします。「冬の夜、都会で聴く曲」ではNo.1だと勝手に思ってます。あと「Love Makes Me Run」と言う曲は「夜明け」にマッチする曲です。ICEの曲は今、聴いても「大人な曲」と思ってしまいます。

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2004.01.21

テニスとの出会い

私とテニスとの出会いは毎年9月にTBSで放送されていた「全米オープンテニス」が最初だった。毎年、9月になると朝、家を出るのが遅くなる。

私が好きだったのはイワン・レンドルだった。彼の強烈なサーブは今でも印象に残っている。1990年代、私はテニス界における「一つの時代」を見ることが出来た。ピート・サンプラス、アンドレ・アガシの登場とサンプラスの引退。女子ではシュテフィ・グラフの登場と引退、そしてモニカ・セレス、マルチナ・ヒンギスの台頭。伊達公子が見せたライジング・ショット・・・。

そしてまた、新しい時代を迎えつつある。そんな全豪オープンになると思う。ちなみに私はグスタボ・クエルテンを応援している。

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2004.01.20

「重慶森林」

「重慶森林」。邦題は「恋する惑星」。この映画を見るのは久しぶりである。思えばこの映画のおかげで「香港」という場所に興味を持ったのだ。その前から香港は好きだった。ジャッキー・チェンの映画を見て少しは興味があった。そしてこの映画が駄目押しになった。

王家衛(ウォン・カーワイ)監督と撮影監督のクリストファー・ドイルによって描かれた2組の奇妙な恋愛模様の映画である。金城武を日本に知らしめた作品ではないだろうか。この映画は95年の東京国際映画祭に出品されていて、私も渋谷で見たが、とにかく「面白かった」。その後、映画に使われた場所を見に行きたくて香港にも行った。その場所が全て香港の中心部だったので「よく撮影できたな」と感心させられた。

「1度、見て欲しい」作品だと私は思う。

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2004.01.19

スーパーボウルへの道

今日、NFLのカンファレンスチャンピォンシップが行われた。

AFC:ニューイングランド・ペイトリオッツ対インディアナポリス・コルツ
2年ぶりのスーパーボウルを目指すペイトリオッツと30年ぶり(当時はボルチモア・コルツ)の対戦。「NFLのスーパーQBのコルツのペイトン・マニング対ペイトリオッツDF陣」が見所だったが、この日のマニングは4インターセプトを献上。ペイトリオッツは1TDだったが5FG、セーフティとそつなく得点を加える。ペイトリオッツのQBブレイディは2年前のシンデレラQBから成長した所を見せた。ファイナルスコアは24対14だった。ちなみに試合会場のボストン郊外のジレットスタジアムの気候は雪で氷点下での試合だった。

NFC:フィラデルフィア・イーグルス対カロライナ・パンサーズ
3年連続でカンファレンス・ファイナルまで来たイーグルスと創設9年目、初のスーパーボウル進出を目指すパンサーズ。「イーグルスのQBドノバン・マクナブ対カロライナのDF陣」が見所だった。劣勢のパンサーズはロースコアの展開に持ち込むのがプランだった。お互いランオフェンスを上手く使い攻め込むが、勝負所でキッチリと2TDを取ったパンサーズがイーグルスを1FGに押さえて勝利した。イーグルスは途中でマクナブが右の肋骨を痛めてしまい本来の動きが出来なかったのが響いた。ファイナルスコアは14対3。試合はフィラデルフィアで行われていたので途中で観客を盛り上げるために流れた曲は「ロッキーのテーマ」だった。

第38回スーパーボウルはニューイングランド・ペイトリオッツ対カロライナ・パンサーズに決まった。ペイトリオッツは「余力を残しての勝利」という様に見えたのでペイトリオッツ優位だと思う。しかし、2年前、ペイトリオッツがスーパーボウルで番狂わせを起こした様に、カロライナにもロースコアの展開に持ち込めば勝機はあると思う。

全ては2月1日、全米が熱狂するスーパーボウルサンデーに決まる。

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2004.01.18

新入団選手発表記者会見

本日、横浜のホテル、キャメロットジャパンにおいて「横浜FC 2004年新入団選手発表記者会見」が行われました。会見内容は以下の通りです。(記者会見は16時30分開始でしたが、諸事情により16時45分開始でした)

まず司会の中村義昭さんがしっかりと言ってくれました。「2004年で横浜FCも6年目を迎えます。1つでも上位を目指し、選手、監督、フロント、スポンサー、そしてサポーターが一丸となって勝利を目指して行きます。報道各社の皆様、横浜FCを広く、そして大きく取り上げてください」。会場は拍手喝采でした。「150席を用意した」記者会見場でしたが250人ぐらいの方が来場していました。

最初に奥寺康彦代表取締役GMからの挨拶。
『皆さん、こんにちは。今日は来場していただいてありがとうございます。今日、記者会見をして明日からチームとしてスタートします。今シーズンは「若い選手が増えた」と言う事もあって、「いきのいいチーム」を作って行きたいです。今回の新入団選手に関しては、1つでも上位に上がるために補強しました。ご覧の通り背の高い選手、足の速い選手、経験のある選手達です。十分に期待できると思っています。今年で6年目になります。気持ちを引き締めてJ1に向けて皆様に喜んでもらえるようなチームを作って行きたいです。よろしくお願いします。』

次にピエール・リトバルスキー監督からの挨拶。
「みなさんこんにちは。今年も皆さんの前で挨拶できることを光栄に思っています。今シーズンに向けて選手を補強しました。彼らは必ずレギュラーで戦える選手だと思っています。選手の力はこれからのトレーニングを通じて分かってくると思います。私の1年目を振り返って見て、改善すべき点は「1シーズンを通して、選手の体調面を上手く管理できなかった」と言う点です。このことに関して今シーズンは私の友人であるロバートに選手の体調面を管理してもらいます(フィジコ)。補強した2人の外国人選手に関してですが、まずジェフェルソンは昨シーズン、鳥栖のプレーヤーだったこともあり、皆さんも私もよく知っています。トゥイードは私がドイツで監督していた時に選手としてプレーしていましたのでよく知っています。2人とも必ず活躍できると思っています。昨シーズンの終盤にようやくチームとしての形が見えてきました。今シーズンは皆さんの笑顔が見れるように頑張ります。(最後に日本語で)ミナサン、ガンバリマショウ。」
(監督は所要の為ここで退席されました。質問したいことがあったのに・・・。チョット残念でした)

〈ここで新入団選手の紹介が司会の中村さんからありましたが、次々に進んで行ってしまったので書ききれませんでした〉

ここから選手1人1人のインタビュー。
最初はサガン鳥栖から完全移籍のジェフェルソン・ビエイラ・ダ・クルス選手(FW)。
「(日本語で)こんにちは。チームに貢献できるように頑張ります。J1に向けて頑張ります。」
アピールポイントは?:「ご覧の通り背が高いので、高さを生かしたヘディングとスピードです。」
FWと言うことで今年の得点目標は?:「具体的に点数は言いたくないんですが・・・。とにかく1試合1試合、全力を尽くして頑張ります。」
サポーターへ一言:「全力で頑張ります。苦しい時は皆さんの力が必要です。応援、よろしくお願いします。」

東京ヴェルディ1969から期限付きで移籍した柴崎貴広選手(GK)。
「試合に出場することが目標です。1年間、戦ってチームと私のレベルが上がっていれば良いと思っています。」
アピールポイントは?:ハイボールの処理です。
サポーターへ一言:「1年間、よろしくお願いします。」

ベガルタ仙台から完全移籍の大友慧選手(MF)。
「目標はチームと共に上を目指して行きたいです。アピールポイントは足が速いのでドリブルを見て欲しいです。あと、頑張り屋です。」
サポーターに一言:「横浜FCのサポーターは暖かいと思っています。このチームに来れて嬉しいです。皆さんのために全力で戦い、見ている人を感動させるプレーを見せたいです。」

OSAから加入の岩倉一弥選手(MF)。
「監督にアピールして早く試合に出場したいです。アピールポイントは1対1で勝負して相手を抜くプレーです。」
サポーターに一言:「横浜FCの試合をみんなと戦っていきます。」

同じくOSAから加入の森戸壮介選手(MF)。
「横浜FCに入団できたことは光栄です。1番の目標は試合出場です。アピールポイントは展開力と正確な両足のキックです。」
サポーターに一言:「日々、精進して頑張ります。」

セレッソ大阪から完全移籍の杉本倫治選手(MF)。
「試合に出場して勝利に貢献したいです。一応、FWなんですけど、サイドのMFとして正確なクロスがアピールポイントです。」
サポーターに一言:「皆さんとJ1に上がれる様に頑張ります。」

大分トリニータから完全移籍の小山健二選手(GK)。
私は横浜FCをJ1に上げるために来ました(会場は大歓声)。大分で昇格を経験したので、この時に得たものををこのチームに植えつけたいです。
初めての移籍ですがどうですか?:「横浜の地理がまだ分からないので大変です。食事にもチョット困ってたりします(会場は爆笑)。」
サポーターに一言:「チーム一丸となって頑張っていきます。応援よろしくお願いします。」

MSVデュイスブルグ(ブンデスリーガ2部)から完全移籍のスティーブン・トゥイード選手(スコットランド人・DF)
「これからチームに合流しキャンプを行います。その中でチームのディフェンスを鍛えたい(会場からは「オーッ」という声)。今までスコットランドやドイツなどいろいろな国のチームでプレーをし、チームの底上げをしてきました。私は遊びに来たのではなくプレーをするために来ました(会場は拍手喝采)。」
サポーターに一言:「成功する姿を見せます。頑張っていきましょう。」

次にプレスからの質問の時間。・・・だったのですが質問がなかったので、サポーターからの質問。
①岩倉・森戸の両選手に対して「過去にも合宿に参加したことがあったと思いますが、チームに対する印象は?」
森戸選手:「昨年7月の御殿場キャンプに参加しました。レベルの差を感じました。この時に得た経験をチームに帰ってから生かせました。」
岩倉選手:「私は結構前から参加していました。プロはもっと「かしこまっている」と思っていましたが、参加してみて明るい雰囲気だったので少し驚きました」

②全員に対して「ニックネームを教えてください」
ジェフェルソン選手:ジェフ、柴崎選手:シバ、大友選手:「アダモちゃんで。スイマセン嘘です。トモでお願いします」
岩倉選手:カズヤ、森戸選手:「ソウスケって呼んで頂ければ光栄です」、杉本選手:スギ
小山選手:コーヤン、トゥイード選手:スティーブ

③大友、ジェフェルソン両選手に対して「昨シーズン、戦ってみて横浜FCの印象はどうでしたか?」
大友選手:「出場してなかったので・・・、よく分からないんです。とにかくチームの一員として頑張ります。」
ジェフェルソン選手:「手強い、強いという印象。そういう横浜FCに入団できて光栄です。J1に向けて頑張ります。」
小山選手:「よく分からない・・・。でも大分と似ていると思う。共にJFLからのチームですし。大分で経験したことを上手くチームに伝えることが出来れば、と思っています。」

④杉本選手に対して「数チームからのオファーの中から横浜FCを選んだ理由は何ですか?」
杉本選手:「リティのサッカーに興味がありました。それがきっかけです。」

ここで記者会見は終了しサポーターとの記念撮影が行われました。最後に神野卓哉強化担当責任者から今後の強化スケジュールについて発表がありました。
「昨シーズンをもって引退しました。引退の挨拶が出来なかったのでここでさせていただきます。今まで応援ありがとうございました。今シーズンから強化担当に就任しました。よろしくお願いします。」
強化スケジュール
1月19日:始動、20~26日:熱海合宿(フィジカルトレーニング中心)、28日:必勝祈願
2月1日~10日:新居浜2次合宿(3日に新居浜高校選抜、5日に高知大学、8日に愛媛FCと練習試合。7日にはサッカースクールを開催)
2月13日~23日:タイキャンプ(「数試合を戦う予定だが詳細は決まり次第、報告します」とのこと)
その後、3月13日の開幕に向けて横浜市内でトレーニング

この発表をもって記者会見は終了しました。

トレーニングなどを見ないと何ともいえませんが、体重94キロのスティーブン・トゥイードは「太っている」という印象はありませんでした。よく考えればオランダのヤップ・スタムもスティーブと同じような体格ですし・・・。

私が勝手に考えている横浜FCのフォーメーションや戦術はまた、次の機会に。

記者会見のときに2004年の背番号も発表されました。それはこちらを参照してください。とりあえず、城彰二は残留です

背番号はこちらを参照:横浜FCオフィシャルサイト:
http://www.yokohamafc.com/

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アテネへの切符

今年はオリンピックイヤーなので様々な競技で「アテネへの切符」を賭けた戦いが行われる。

日本で開催されていた女子バスケットボールアジア最終予選で世界選手権4位の韓国をダブルオーバータイムの末、81対72で勝利「アテネへの切符」を勝ち取った(もしくは「もぎ取った」)。予選リーグは全くダメだった日本チームだが今日の試合はこれまでの試合とは違った。とにかくルーズボールを拾い、ゴール下でのリバウンド争いにも競り勝ち、しつこいディフェンスで韓国を破った。テレビで見ていて本当に感動した。

明日の中国との決勝戦もこういう試合を期待したい。

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2004.01.17

センター試験

昨日の天気予報で「東京に雪が降る」という予報が出た。でも期待外れ・・・。国立競技場は細かい雪が降っていたが、自宅の方ではほとんど降らなかった。

私は雪が降った時の東京の様子を見るのが好きである。「都市生活者」が雪に慌てふためく姿を見るのが面白くて、雪の予報が出るといつも期待してしまう。

今日、明日と大学入試センター試験が行われている。私が受験生だったのはもう10年近く前だが、予備校生だったときのことを思い出した。猛勉強の末に大学に入ったが、大学の講義の出席率の低さにギャップを感じた。このことは私にとって衝撃だった。「大学は勉強をするところ」という変な思い込みのせいだったが、講義にほとんど出席しない学生があっさりと進級してしまう姿を見るのがイヤだった。どうにかならないものだろうか?

文系だった私は数学が苦手だったのでセンター試験は苦痛だった。最近は「学力低下」ということで受験科目数を増やす傾向にあるらしい。指導要領の端境期で「旧指導要領で行われる最後の入試だからチャンスだ。来年になると難しくなる」と言われた覚えがある。予備校生活は今までで一番、充実していたかもしれない。「明確な目標に向かって突き進む」ことの苦労もあったが、達成感もあった。「この1年を無駄にしないためにも、大学ではしっかり勉強しないと」と誓った。

「合格しても大学の講義に出席しない」というのはもったいない。この大学受験で燃え尽きてしまわないように祈ってます。

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1台はダメ、でも1隻はOK

1月16日、日本国の自衛隊(正しくは陸上自衛隊の先遣隊)がイラクに向けて出発した。イラク暫定統治機構の要請により「イラクの治安維持、インフラ整備」が任務である。今まで歩いてきた道とは違う道を日本は歩くことになるのでしょうか?

ある番組で元自衛官(2人)が出演し、自衛官時代の話をしていた。「厳しいこともあったが、その分、得たものも大きかった」と言う。『「自由」が許されなかった自衛官時代があるおかげで、「自由」という言葉の意味、重さを感じた』のだと言う。自衛官時代のエピソードなどを話し終えた後、最後に「今回の派遣問題についても聞いてみたい」という司会者の質問にこたえてくれた。

質問:「今回、イラクに自衛隊が派遣されることになった。もし、自分の退官直後に友人が派遣されることとなったら友人にどういう言葉をかけますか?」

A:友人には「行ってこい」と言うと思う。今までは練習であって公式戦の舞台に立つ。今までの訓練の成果を見せる時だと思う。今回の派遣に対して自衛官は「ある種の使命感」に燃えている方もいると思う。しかし、そうでない人もいると思う。

B:自衛隊と言う組織は「右向け右」、「命令は絶対」、こういう言い方は悪いがある種の「マインドコントロール」にかかってしまっているので、「行け」と言われれば「行く」、と言うのが自衛隊である。友人には「頑張れ」と言うと思う。しかし、個人的には派遣には絶対に反対であるし、「イラク特措法」にも反対。自衛隊はあくまでも「専守防衛」である。日本が攻め込まれたら戦う。私は時刻を守るための軍隊を持っていいと思うし、自衛権は行使できると思うが、あくまでも「日本が攻め込まれた時」だけである。つまり、そうでないときには戦ってはいけないと思う。命令されたらイラクには絶対、行かなければならない。そこで活動する。現地の人に襲われた時、銃口を彼らに向けるだろう。防衛のためには仕方がない。が、自衛官は「何故、イラク人に銃口を向けなければならないのだろう」悩むと思う。「日本が直接、攻め込まれてもいない国に行く、その国の人々に対して銃口を向ける」と言うのはおかしいと思う。さらに、「戦車を1台、持って行きます」と言うと「ダメだ」と言う。しかし、「イージス艦」がインド洋に派遣された時、何の反対意見も聞こえなかった。「イージス艦がどれだけ凄い兵器なのか」を知らないと思うし、知らせなかった政府に問題があるし、追求してくれなかったマスコミに対して不満がある。イージス艦は戦車1万台、それ以上に匹敵する能力を持った兵器だと思う。まず政府が「イージス艦はこれだけ凄い兵器です。インド洋に派遣していいですか?」と選挙の時に問い掛け、与党が勝利したなら派遣すればいい。何か「自衛隊」と言う組織が政治に上手い具合に利用されている感じがして・・・。

(大体、この様な内容でした。再放送された時に確認してみます)

私は今回の自衛隊派遣に対しては「国連」というチャンネルを利用できなかったのか?、と思ってしまう。昨年3月に国連の決議がない形で始まってしまった今回のイラク紛争なので、いまさら「国連のチャンネル」を行使するのは難しいのかもしれませんが、やっぱり「アメリカ、イギリスの独走」と見えてしまう。今回の派遣問題で日本国憲法の解釈がいとも簡単に変更されてしまった様な気がします。なし崩しで決定してしまった様な気がします。衆参両院に設置されている「憲法調査会」もありますし、さらに与野党通じて「憲法論議をして行こう」と言う動きが見られます。今回は日本国憲法の「象徴的な部分」が焦点となりましたが、その他にも制度疲労している部分もあると思います。「改憲」と言うかある程度の「修理」は必要なのかもしれません。

長文、失礼しました。

参考:「陸自先遣隊がイラクへ出発」(朝日新聞より)http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200401160174.html

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2004.01.16

全米が熱狂する1週間

高校時代にアメリカンフットボール部に所属していたこともあり、アメフトが大好き。ちなみにポジションはワイドレシーバー(WR)でアメフトではクォーターバック(QB)に続く花形ポジション。QBからのパスをキャッチした時は最高です。その代わり死角からのタックルは日常茶飯事。さらに練習は退屈でつまらないんですけどね・・・

日本ではカレッジスポーツとしてある程度の認知度(もしくはポジション)を占めているに過ぎないアメフト。本場、アメリカではカレッジだけでなくプロリーグ「NFL」が存在し、スーパーボウルともなるとトンデモナイ熱狂となってしまう。スーパーボウルはNFL全31チームのチャンピョンを決める決定戦。今年はテキサス州ヒューストンで開催されます。全米の世論調査で「あなたが最も注目するスポーツイベントは何か?」という調査があり、スーパーボウルは25%で第1位(MLBのワールドシリーズ、NBAファイナル、NHLのスタンレーカップ、オリンピック、W杯を抑えての第1位)。テレビの視聴率は軒並み40%を越え、視聴者数では約1億3千万人以上と、国民の2人に1人が生で観戦していることになる。アメリカでの歴代視聴率トップ15の半分以上(8)をスーパーボウルが占め、スポーツイベントに限った場合では上位10番組のうち、3位の1994年冬季オリンピックを除いては全てがスーパーボウルである。さらに、アメリカTV番組の歴代視聴者数ランキングでは、上位5位までがスーパーボウル中継。スポーツイベントの歴代視聴者ランキングでは実にトップ10全てをスーパーボウルが独占している。

スーパーボウルが行われる1週間はスーパーボウル・ウィーク、開催日はスーパーボウル・サンデーと呼ばれ全米、特に開催地にとっては一種のお祭のようになる。スーパースターがプリゲーム・ショーや国歌斉唱、ハーフタイム・ショーに登場する。過去にはジェイムス・ブラウン、マライア・キャリー、ホイットニー・ヒューストン、マイケル・ジャクソンなどが出演。今年はプリゲーム・ショーにエアロスミス、国家斉唱はビヨンセ、ハーフタイムショーにはジャネット・ジャクソンが出演。はっきり言って豪華すぎる・・・。

そんなスーパーな1週間が今年もやってくる。待ちきれないのは私だけ・・・?

参照:http://www.nfljapan.co.jp/

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2004.01.15

いよいよ始動

2年連続のセントラルリーグ制覇、そして19年ぶりの日本一に向けて矢野が徳之島で自主トレ開始。とりあえず昨シーズンの主力が残留したので良かったが、彼らベテラン勢は力が落ちていく段階に差し掛かっている。若手の台頭をとにかく期待する。①濱中の4番固定②矢野に続く若手捕手の台頭③井川を中心としたローテーションの構築・・・などなど。

不安材料は「初めて追われる立場になった」という点。今シーズン、他球団は「阪神(と巨人?)を考えた投手ローテーション」を組んでくることが予想される。昨シーズンは途中から阪神に主力投手を当ててきたが、その時にはすでにゲーム差が15ゲームぐらいはあった。シーズン当初から主戦を当てられた時、どうなるのか?正直、心配である。さらに「昨シーズンの様な記録を今シーズンも残せるか?」と言われれば、正直言って「難しい」だろう。

阪神には頼もしい選手が入団してくれた。鳥谷と筒井である。彼らにはすぐにでも一軍で活躍して欲しい。筒井はムーアの穴を埋める先発もしくはセットアッパー、鳥谷はまず藤本とショートを争って欲しい。藤本は相当気合が入っているらしいので、そう簡単に取れるとは思わない。(阪神にはかつて「大学No.1ショート」として的場寛壱が九州共立大から入団したが期待はずれに終わった。この事が鮮明に残っているので正直、不安もあるのだが・・・)

「期待半分、不安も半分」と言う感じです。

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2004.01.13

大チャンス

今年の日本サッカー界は何かと大変だ。W杯アジア1次予選と五輪最終予選、アジアカップ。来年にはJ1は18チームで1ステージ制に移行させるさせるため、いろいろと動きがあるだろう。

で、2004年のJ2は世紀の大チャンス!「上位2チームが自動的に昇格、3位はJ1最下位と入れ替え戦」という今シーズンのみの規定は大チャンス。通りでJ2有力クラブが補強しまくる訳だ・・・。我が横浜FCは細々と補強している状況です・・・。18日の「新加入選手公開記者会見」城彰二の去就も見えてくるので、FCサポは注目。

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2004.01.12

成人式その2

1月12日は全国各地で成人式が催された。私が住んでいるところでも開催された。南極観測船「しらせ」で成人式を行った。2人の隊員が成人を迎えると言うことで開催したのだとのこと。今年度も「荒れた成人式」となったところがあった。

「国民の祝日に関する法律(祝日法)」によると成人の日は「おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ということになっている(第2条)。つまり成人式は「年長者が新成人たちを励ます為の式典」なのだ。だから「成人式を新成人主催で開催する」というのはこの定義に反するのである。新成人を励ませないのであれば式典など開催しなくてもいいような気がする。第一、「成人式を開催しなければならない」などという義務はないのだから。

「道徳教育すればいい」と言うことではないが、「躾」という点に関してもう少し考えた方がいいのかもしれない。

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成人式その1

今年も(「本年度も」と言ったほうが正しいのかもしれませんが・・・)成人式の季節がやってきました。「改正祝日法」が成立する前は1月15日が「成人の日」として祝日であり、ラグビーの大学選手権決勝戦もこの日に開催されていました。改正祝日法が成立してからは「1月の第2月曜日を成人の日」ということになっています。私にとっての成人式の思い出は「友人との再会」「記録的な大雪に見舞われた」という2つです。

で、今年度の成人式でも(またしても)一部の新成人による「一般常識を逸脱した行動があった」とのこと。実際に出席してみて思ったのが「成人式は必要なのか?」と言うことでした。会場に行っていわゆる「お偉いさん」のありがたい(?)お話しを聞いてなんになるんでしょうか?私が「成人になった(大人になった)」と感じた瞬間は、「選挙の投票用紙ハガキ」が郵送されてきた時でした。とりあえず「大人の仲間入り」を果たしたのだ、と思いました。

最近の新成人はどういうときに「成人になった(大人になった)」と思うのでしょうか。

本年度の「荒れる成人式」はこちら:http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/new_adults/

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2004.01.10

始めの一歩

前々から「HPを作ろう」という気持ちだけはあった、私。今回、やっと重い腰を上げHPを作ることになりました。

とにかく、いろんなことを書いていきます。

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